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2025-03-14

I’m home.no.135に掲載されました

【お客様宅が御紹介されています】
Garden of Four-Season Beauty

いつも素敵なお宅が掲載されている商店建築社の雑誌I’m home. 。
ショップ時代よりマルケッティ家具やご愛用のお客様宅を度々ご紹介頂いています。
最新の3月14日発売no.135号では『HOME EXTERIOR&GARDEN:アウトドア空間との付き合い方』
特集の中で、25年以上のお付き合いになるお客様宅が掲載されています!
今回はじめての掲載ではなく、これまでの誌面でも別荘、母屋のお宅も御紹介されていました。
嬉しいことに最後のページにマルケッティ家具がお目見えですので是非探してみてください。

石正園が描く季節の風景

お客様には1998年にアビターレショップに初来店、マルケッティ家具をオーダー頂き、
以来すべての家具を長く御愛用頂いています。
何度かの御引越を経て井上洋介先生の設計で2006年別荘、2010年に御自宅母屋竣工、
数年前には隣地を取得され、同じく井上先生により離れを設計、『庭を眺める住まい』という
テーマでと石正園・平井先生による増築プロジェクトが昨年完成しました。
12ページにも及ぶ特集がされています。
井上先生とお客様との二十年来のお付き合いのお話や母屋と離れの増築計画、
素晴らしい和建築と夏と冬の四季を通じての庭園写真が魅力的です。

見学会(2024年5月)
昨年5月に井上先生より見学会にご招待頂き拝見して参りました。
2019年から設計スタートされ、母屋でお使いになっていた壁面収納家具を
離れの書斎コーナーに移動されたいとの御相談から始まりましたので
あれから約5年の月日が経ちました。
お客様にもお久しぶりにお目にかかれましたが、お元気な御姿で思わず歓喜の声を
あげてしまいました。

Before 母屋竣工当時 マルケッティ家具が!
After 離れ完成後の庭から母屋を見る
アウトドアダイニングセット(ドイツ製NIEHOFF社・アビターレで御購入)

離れも庭も母屋と同時期にできたような調和が素晴らしい建築と庭園でした。
東京とは思えぬ静かな佇まいはいつまでも眺めていたい気持ちになりました。
お客様のお人柄の良さが人との繋がり・土地・建築・自然…すべてが一体化となって
引き寄せられたのではとしみじみ思いました。

リブレリア(壁面収納家具)の移動
母屋から続く離れは和のテイストで、ゲストルームとして使用可能な和室、
麻雀ルーム、ゴルフのシュミレーション等と家族や親族、友人が集まれる
大人の社交場に仕上げられたようです。
2階には御主人様の書斎コーナーがあります。

最終的に3回の移動を経て

この書斎で使われている書棚はリブレリアで2003年にオーダー頂いたもの。
当時のお宅の食器棚としてご利用頂いていました。
その後御引越をされ、2010年に母屋が竣工した際には浴室パウダールームの棚として
ご利用になり、更に今度は場所を変えて離れの書斎の家具としてお使いになっています。

造作家具ではないリブレリアの良さを御理解頂き、20年以上も御愛用頂いています。
一つのものを長く大切に愛されるお人柄が伝わりますでしょうか。

竣工当時
見学会時:マルケッティ家具(テレビ台・ガラスセンターテーブル)

リブレリア(壁面収納家具)は元々あったように建築にピッタリ納めていただきました。
ショップ閉店時に御購入いただいたアウトドアダイニングセットは庭で、
そして母屋の玄関キャビネット、リビングルームのテレビ台やセンターテーブルなど…
久しぶりに再会した家具をメンテナンスさせて頂きましたが、
改めてお客様の御愛用いただいた長い年月に感謝したいと思える時間でした。

続編をお楽しみに・・・
お客様と井上先生との建築計画は20年にも及びます。
母屋と別荘…その中にイタリア・マルケッティ家具の魅力を入れていただいたことは
とても有難いことで、このように誌面に残して頂くのは光栄に思っています。
母屋はI’m home. no.56 (2012)【豊かな素材に彩られた空間が描き出すシークエンス】、
別荘はno.59 (2012)【海に向かって開かれた切妻屋根】
普遍的なマルケッティ家具を素晴らしい建築と共に御紹介予定ですので楽しみにお待ちください!

母屋玄関ホール・マルケッティ&MUNI CARPETS
I’m home. no.56 (2012.March)
I’m home. no.59 (2012.September)
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